お知らせ

 

 

次回予定更新日 平成22年4月8日


2002年12月4日の匠工房オープンから2010年3月3日現在の体験者数 4472

 寒さも緩んで、小鳥たちもにぎやかに鳴き交わし、白鳥たちが北へ向かう姿毎日見られれるようになってきました。待ちに待った春の日の3月1日に、南部裂織保存会の創設者、「菅野暎子先生を語り継ぐ会」が開かれました。詳しくはお知らせでどうぞ。

「菅野暎子先生を語り継ぐ会」に飾られた炬燵がけ300枚展のときの笑顔の先生の写真

 2月はシルバー人材センター連合会、高知県土佐町の皆さんなど、この季節にはめずらしくグループの体験が多くありました。個人では青森の岩館さん、栃木県の佐々木さんの体験の様子は今月の体験風景でどうぞ。 私もできる?で体験の予約ができます。

  2月10日 (社)シルバー人材センター連合会 

 

 県内の各地のシルバー人材センターに登録している方たちで、連合会が希望者を募集し、体験へ。この日も、各地から直接匠工房へ集合されたとか。「楽しかった!」と出来上がった作品を持って、笑顔の記念写真をパチリ。普段はどんなお仕事をされているのか、お一人お一人お聞きしたかったです。

十和田市馬事公苑「称徳館」で、1月16日〜3月7日「南部手仕事・女性の智恵」 南部裂織と南部菱刺展が開催されています。裂織はジャケット、タペストリー、炬燵がけ、ショルダーバッグなど約80点と菱刺など、あわせて約110点を展示。

3月6日十和田市現代美術館で東京の美大生を中心に活動するSozo Age(ソーゾーエイジ)が、地域の学生とともにBeauty Summitを開催。南部裂織を使い、Tシャツをデコレーション、リメイクするワークショップを行います。4〜7日の間に5つのイベントがあります。(詳しくはhttp://crosscounter/sozoage2で)
3月1日 「菅野暎子先生を語り継ぐ会」を開催。詳しくはお知らせで。

3月22日(月)は開館。23日(火)と他の月曜日はお休みいたします。

南部裂織を習いたい方を若干名募集。 十和田の匠工房のお稽古日は毎水曜日。興味のある方は、まず体験においで下さい。

教室についてはこちらで。お申し込みは電話0176−20−8700へ

大切な思い出の着物や、形見の古い着物など、捨てるには勿体なくて、何とか活用して欲しいと思っているいる方、当保存会でリサイクルし、使わせていただきます。お電話若しくは、メールの上、下記住所へ、お送り下さい。

今回ホーム、お知らせ今月の体験風景匠工房の織姫たち修了しましたギャラリー4のページを更新

 

 今月のプレゼント 

  

桜づくしセットを1名様に

     (ブローチ、コースター、ミニ額)

      

   平成22年4月7日(必着)までに、

 下記へメール、又は、葉書でお申し込み下さい。  〒、ご住所、お名前、電話番号もお忘れなく。

  当選者の発表は、賞品の発送をもって

  かえさせていただきます。

  プレゼントに応募する! E-mail:nanbu@sakiori.jp
  所在地: 南部裂織保存会 匠工房「南部裂織の里」
  〒034-0051
  青森県十和田市大字伝法寺字平窪37番21号 道の駅 とわだぴあ内 
  Tel/Fax:0176-20-8700  Email:nanbu@sakiori.jp   Web:www.sakiori.jp

 

 この巻物はな〜に?

  教室の本科の最後の課題は炬燵がけ。

  炬燵がけを作るには、反物幅で約18m

  の整経で織ります。織りすすむと、どん どんたまって、こんな巻き物ができてきま す。お稽古を終えて帰るときはこんな風 に巻いて機にあげておきます。コツコツと 織った成果ですね。

 
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