お知らせ

 

 

次回予定更新日 平成22年3月5日


2002年12月4日の匠工房オープンから2010年2月3日現在の体験者数 4399

  

  称徳館で行われている「南部手仕事・女性たちの知恵」南部裂織と南部菱刺展から。詳しくはお知らせをご覧下さい。

 

 今日は立春ですね。ただいまの外の気温は−6度。お正月の穏やかさはどこへやら、やっぱり、来ました、大寒・小寒が。でも、きっと、雪の下では、春が芽吹きの準備をしているのでしょうね。寒いせいでしょうか、体験のお客様も少ないですが、匠工房は相変わらずの熱気でいっぱいです。今月の体験風景をお楽しみ下さい。私もできる?で体験の予約ができます。

  1月11日 森田厚子さん 

1月27日 小倉緑さん 
 友人と前から来ようと思っていたんですけど、都合があわなくて、それなら、一人でと思ってきました。楽しいですね。経糸とヌキがどんな風になっていくか、ワクワクしますね。習いたいですね。材料を用意してもらって、教えてもらって、いいものができました。    インターネットを見てきました!おいらせ町出身で、裂織は知ってました。久しぶりに転勤でこちらに戻ってきて、道の駅に来た時に、工房をのぞいて、やりたいと思いました。手足の動きが難しかったけど、楽しかった。また、来たいです。

十和田市馬事公苑「称徳館」において、1月16日〜3月7日「南部手仕事・女性の智恵」 南部裂織と南部菱刺展が開催されています。裂織はジャケット、タペストリー、炬燵がけ、ショルダーバッグなど約80点と菱刺など、あわせて約110点を展示。詳しくはお知らせのページでご覧下さい。

2月8日・15日・22日、3月1日の月曜日は定休日です。

南部裂織を習いたい方を若干名募集。 十和田の匠工房のお稽古日は毎水曜日。興味のある方は、まず体験においで下さい。

教室についてはこちらで。お申し込みは電話0176−20−8700へ

大切な思い出の着物や、形見の古い着物など、捨てるには勿体なくて、何とか活用して欲しいと思っているいる方、当保存会でリサイクルし、使わせていただきます。お電話若しくは、メールの上、下記住所へ、お送り下さい。

今回ホーム、お知らせ匠工房の織姫たちのページを更新

 

 今月のプレゼント 

  

コースター2枚セットを1名様に

      

   平成22年3月4日(必着)までに、

 下記へメール、又は、葉書でお申し込み下さい。  〒、ご住所、お名前、電話番号もお忘れなく。

  当選者の発表は、賞品の発送をもって

  かえさせていただきます。

  
  プレゼントに応募する! E-mail:nanbu@sakiori.jp
  所在地: 南部裂織保存会 匠工房「南部裂織の里」
  〒034-0051
  青森県十和田市大字伝法寺字平窪37番21号 道の駅 とわだぴあ内 
  Tel/Fax:0176-20-8700  Email:nanbu@sakiori.jp   Web:www.sakiori.jp

 

 匠工房の小さな織姫を

 ご紹介しましょう。

 萌花ちゃん、小学校1年です。お母さんと工房へ機織りに来ました。毛糸できれいに織っています。機はレバーで綜絖を上げ下げするタイプです。もう少し、背が伸びたら、お母さんと一緒の地機で織ろうね。

 
アクセス数