お知らせ

 

 

次回予定更新日 平成24年1月19日


2002年12月4日の匠工房オープンから2012年月18日現在の体験者数 5522

  寒い日が続いています。先日、十和田市では最低気温−14度を記録しました。工房では1月21日から開催される「南部裂織−ハーモニー展−格子−」の準備が整いました。様々な色合いの格子もさることながら、その格子を織るために使った糸とヌキを小さな額にいれたものも、工夫があり、見ごたえがあり、お楽しみいただけそうです。

今月の体験風景にご登場になるのは、十和田市内の阿部さんと早川さん、東北町第一小学校PTAの皆さん、東京都の篠遠さんです。

 私もできる?で体験の予約ができます

  1月14日 十和田市の早川さんと阿部さん

 
  今年初めての体験のお客様です。年末に来てくださった十和田西高の観光科1年の生徒さんのご父兄のお二人。お子さんの作品を見て、これは、ぜひ体験してみなくてはと、きてくださいました。阿部さんは、「実際にやってみると、最初は全然わからなかったけれど、半分すぎから、こういう感じだとわかりました。海と太陽のイメージですね。病院勤めをしていますが、患者さんがよく、バッグとティッシュ入れとか、セットでもっていらして、自分も欲しいと思っていました。それに‘この部屋‘がいいですね。こういうのに触れた方がいいですね。」

 お子さんたちの作品もなかなか上手に織れていたそうですが、お二人とも、初めてとのことでしたが、素敵な色合いに出来上っていました。お家で二つの作品を並べて、どんな会話がされるのでしょうか。

南部裂織〜ハーモニー展‐格子-」  時:平成24年1月21日(土)〜3月18日(日)

    所:十和田市馬事公苑称徳館 企画展示ホール(主催 称徳館)

 54点の格子と使用した経糸とヌキを入れたミニ額を展示

十和田富士屋ホテルラウンジ展 「十和田湖・奥入瀬川を織る」 

 和田光弘写真集より額絵を12枚展示 12月28日〜1月末まで 

(主催十和田市文化協会) 帯千本展のために、当会の楽織科の皆さんによって織られた額絵を、もう一度見たいというご希望におこたえし、展示

開館時間10:00〜4:00。月曜日は定休日です。

大切な思い出の着物や、形見の古い着物など、捨てるには勿体なくて、何とか活用して欲しいと思っているいる方、当保存会でリサイクルし、使わせていただきます。お電話若しくは、メールの上、下記住所へ、お送り下さい。

今回ホーム今月の体験風景匠工房の織姫たち のページを更新。

 

 

今月のプレゼント

     りんごコースター2枚セットを1名様に

             

       ご希望の方は、品名、お名前、ご住所、

       電話番号を明記の上、 下記のメールか、

      葉書にて、2月14日(火)までに

        お申込下さい。

  プレゼントに応募する!  E-mail:nanbu@sakiori.jp
  所在地: 南部裂織保存会 匠工房「南部裂織の里」
  〒034-0051
  青森県十和田市大字伝法寺字平窪37番21号 道の駅 とわだぴあ内 
  Tel/Fax:0176-20-8700  Email:nanbu@sakiori.jp   Web:www.sakiori.jp
「集まるとすごいね〜!」「54枚の格子!」「いいね〜。」
アクセス数