次回予定更新日 平成22年9月16日
2002年12月4日の匠工房オープンから2010年8月4日現在の体験者数 4638人
数がそろうと面白いですね。
東北は夏祭り一色です。祭りと言えば浴衣、浴衣といえば帯。写真はお知らせでご紹介している十和田市「稲生町タイムトラベル」の企画のために集められた半幅帯の一部です。
保存会の教室に入り、基礎織りの後、始めて織るのがこの半幅帯。出来上がると、くるくると巻いて、片側をトントンと畳に打ちつけ、立ててみて、幅がそろっていると、きれいな円に。
今月の体験者ご紹介です。十和田市立四和中学校1年の皆さん、百石小学校PTAの皆さん、お料理研究家の栗原はるみさん、中泊町の加藤さんと太田さん、栃木県の関根耀さん、東京都の鈴木さん、十和田市の吉沢颯君と岬君の体験の様子は今月の体験風景で。私もできる?で体験の予約ができます。
7月8日 十和田市立四和中学校1年の皆さん
毎年、来てくださっている四和(しわ)中の皆さん、とてもお行儀よく、体験もスムーズにすすみました。とても上手に、織っていました。突然のお料理研究科の栗原はるみさんの登場と騒ぎにびっくりしたでしょう? 皆さん、素敵な笑顔ですね。
8月6日(金)〜8日(日) 東京の美大生のグループ、Sozo Ageが十和田市中心街で、裂き織りを題材にしたワークショップやパフォーマンスなど6企画を実施します。詳しくはお知らせでご覧下さい。
月曜日は定休.。8月16日(月)・17日(火)は開館いたします。
今回ホーム、今月の体験風景、お知らせ、匠工房の織姫たちのページを更新
今月のプレゼント
裂き織りの生地
〔幅20cm×長さ130cm〕
平成22年9月15日までに、メール 又は葉書で
お申し込み下さい。
〒、ご住所、お名前、電話番号もお忘れなく。
当選者発表は、賞品の発送をもってかえさせ ていただきます。