お知らせ

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 10月25日

菅野明子(本科) 

(入会のきっかけは?)NHKのイッピンのTV。それだけじゃないんですけど、山形の友人が「TV見た?」みたいな話になって。テレビ放送の前から、裂織をやろうと思っていて、話をきこうと工房に来たんです。その時にイッピン放送があるから見てと教えてもらって。前々から

裂織が十和田にあるのは知っていて、伝統のある物を自分もできたらいいなと。(面白かったことは?)何をやっても楽しかった。自分が何も知らなかったんだと知れた。裁縫も仕立てもそうだし、和の文化も。大変だけど習うのが楽しかった。先生方が素晴らしくて、こういう時間を貰えて嬉しい。(大変だったことは?)機上げが想像より大変で・・・こんなに奥が深いと思わなかった。しまったと、泣き泣きやってました。仕組みがわかるまで頭の中でつなげるのが大変だった。(これからは?)難しいのはできないし。家の中のものをちょっとづつ。(これから裂織を始めたいという方へ一言お願いします。) 自分と向き合える時間が増えるので、頭を空っぽにしてとても良い時間を体験できると思います。思うより奥の深い裂織ワールドで違う自分を発見できますように。(工房の皆様へ)先生方、先輩方に本当に色々教えてもらいました。また来ます!お話を聞かせていただきありがとうございました。)

10月25日

伊藤 玲子さん(研究科)

(修了の感想を教えてください)3か月お休みして間があいちゃったけど、やっと終われてほっとしたという感じ。(面白かったものは?)ビーズ織り。片羽の織りは、整経が少なくていいから。あんまり好きじゃないから〜。(お披露目はいかがでしたか?2回目だけど、なんか恥ずかしいよね。

 

(ツイードの上着(マーガレット)が好評でしたね。)悩んだんだよ。手の込んだものは作れないから、どうしましょうと思って。(織りを生かして綺麗に仕立てられていました。)マフラーは、そのまま織ったら毛糸がつぶれてしまうので、途中でぽこぽこ出して織りました。(これからどんなものをつくってみたい?)工房へいらしていた戸来先生のジャケットが素敵だったので、いずれそういうのを作ってみたいな。(お話を聞かせていただきありがとうございました。)

 
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